純 歌詞 石井竜也 ふりがな付

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よみ:じゅん

純 歌詞

石井竜也

2002.3.27 リリース
作詞
石井竜也
作曲
石井竜也
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破綻はたんした性格せいかくは 日常にちじょうのあらゆる事ことまで 歪ゆがめてしまうのか?

不純ふじゅんか また純粋じゅんすい過すぎるかは別問題べつもんだいとして 粗暴そぼうな振ふる舞まいか?

波なみを立たてまいと 我慢がまんするように教おしえられてた これまでアヤマチか?

すでにここは変かわりつつあるのに 保守ほしゅな人達ひとたちは 解わからない 流ながれさえも

狭せまい視線しせんの弱よわい光ひかりは 曇くもりがちの空そらへ
今いま欲ほしいのは変かわらない物もの だけどそんなモノは

胸むねの中なかは お前まえだけだと 解わかっているのだけれども
不安ふあんは少すこしずつ心こころを 変かえてしまうものなのか

沈しずみがちなこの頃ごろの俺おれは 無理むりして笑わらっていた それこそツライのに

切きれるか また切きれないかなんてのは別問題べつもんだいとして 最低さいていの気分きぶんだね?

細ほそい都会とかいのビルの隙間すきまに 冷つめたい風かぜが吹ふく
時ときを越こえても変かわらない物もの だけどそんなモノは

命いのちを捧ささげるほど 愛あいに 傾かたむけていたはずなのに
お前まえを抱だき締しめてた腕うでが 少すこしずつほどけて行いく

不安ふあんの中なかで生いきて行いくのが 運命うんめいだとしても
諦あきらめないで 歩あるける場所ばしょを 探さがす旅たびをしよう

胸むねの中なかは お前まえだけだと 解わかっているのだけれど
不安ふあんは少すこしずつ心こころを 変かえてしまうものなのか

命いのちを捧ささげるほど 愛あいに 傾かたむけていたはずなのに
お前まえを抱だき締しめてた腕うでが 少すこしずつほどけて行いく

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曲名:純 歌手:石井竜也