桜想い 歌詞 多田葵 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 多田葵
  3. 桜想い歌詞
よみ:さくらおもい

桜想い 歌詞

桜想い 歌詞

多田葵

2012.3.9 リリース
作詞
多田葵
作曲
多田葵
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
桜さくらが咲さいた日ひ 離はなればなれになる日ひ
始はじめからわかってた いつかは来くる今日きょうのこと

グランドの石いし階段かいだん ちっぽけなびわの木き
何なにもかも愛いとおしい アルバムの1ページ

大切たいせつな思おもい出では色いろあせたりしないよ
「ごめんね」も「ありがとう」も 君きみが教おしえてくれた

ああ…このまま時間じかんよ止とまれ!
つないだ右みぎと左ひだりの手てと手てに 不思議ふしぎと力ちからがこもる
ああ…明日あすの今頃いまごろには
夕焼ゆうやけそれぞれ一人ひとりで見みること
今いまだけは思おもい出だしたくなかった

重かさねてきたのは 年齢ねんれいだけじゃなかったね
いつの間まに覚おぼえたの? 背伸せのびした笑顔えがお

大切たいせつに思おもうほど複雑ふくざつになってく
この心こころの行いき先さき あたしにもわからない

ああ…このまま時間じかんよ止とまれ!
何度なんども交かわしたはずの「バイバイ」不思議ふしぎと気持きもちがこもる
ああ…お願ねがい 置おいて行いかないで
少すこしずつ小ちいさくなってく背中せなかが
なんとなく大人おとなに見みえた日ひ

ああ…このまま時間じかんよ止とまれ!
あの日ひと同おなじ色いろした夕焼ゆうやけ 不思議ふしぎと想おもいが募つのる
ああ…お願ねがい 置おいて行いかないで
少すこしずつ小ちいさくなってく背中せなかが
なんとなく大人おとなに見みえた日ひ

ずっと変かわらないこと ずっと忘わすれないこと
その心こころのはしっこに 温あたためててね

桜想い / 多田葵 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:桜想い 歌手:多田葵