夏の雫 歌詞 三田寛子 ふりがな付

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よみ:なつのしずく

夏の雫 歌詞

三田寛子

1982.7.1 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
井上陽水
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どうしたらいいの 海うみになれない 私わたしは雫しずく
どうしたらいいの 海うみに行いけない 私わたしは雫しずく

去年きょねんの水着みずぎ 胸むねがきついの
水玉模様みずたまもよう 滲にじんでいるわ

貝かいに巻まかれた ビーナスみたいに
鏡かがみの前まえで 微笑ほほえんでみるの

攫さらわれそう 誘さそわれそう 遥はるかな潮風しおかぜ
刻きざまれそう 奪うばわれそう 激はげしい口くちづけ

Kumi and Rumi
海うみの少女しょうじょとあなたは今頃いまごろ
Love and love
サーフ・ボードで揺ゆられている頃ころ

どしてもダメね ついてゆけない 私わたしは雫しずく
どしたらいいの 海うみになれない 私わたしは雫しずく

こまった人ひとさ 風かぜがからかう
窓まどにもたれた イブのほつれ毛げ

今夜こんやはきっと 夢ゆめにみそうよ
あなたと波なみに 戯たわむれる姿すがた

狙ねらわれそう 晒さらされそう 真夏まなつの太陽たいよう
落おとされそう 外はずされそう 神秘しんぴのベールが

Yumi and Fumi
海うみの少女しょうじょは陽気ようきにはしゃぐわ
Kiss and kiss
肌はだを焼やかせて 心こころを開ひらくわ

やっぱりダメね 気きおくれしてる 私わたしは雫しずく
真珠しんじゅのように 頬ほおに伝つたわる 涙なみだの雫しずく
Love and love……

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曲名:夏の雫 歌手:三田寛子