僕たちの国境 歌詞 川村カオリ ふりがな付

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よみ:ぼくたちのこっきょう

僕たちの国境 歌詞

川村カオリ

1990.2.21 リリース
作詞
高橋研
作曲
高橋研
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悲かなしいぐらいに白しろい雪ゆきがふる朝あさは
この街中まちじゅうが僕ぼくの画用紙がようしになる
君きみと僕ぼくとのあいだの国境線こっきょうせんさえ
白しろい世界せかいの中なかに埋うもれてしまうよ

言葉ことばだけじゃ心こころはまっすぐに伝つたわらないし
涙なみだだけじゃよけいに悲かなしみがつのるから

国境線こっきょうせんを越こえて 今いますぐ会あいに行いくよ
どんな人ひとが住すんでる どんな花はなが咲さいてる
君きみの胸むねの大地だいちには

泣ないてるように聞きこえる木枯こがらしの夜よるは
電話線でんわせんが心こころの手てがかりなんだ
冗談じょうだんばかりを言いってやりすごしてたら
君きみにも本当ほんとうの事ことが言いえなくなりそう

S.O.S届とどけてよ僕ぼくが必要ひつようだったらさ
胸むねの奥おくのラジオが君きみの声こえひろうから

国境線こっきょうせんを越こえて かならず会あいに行いくよ
どんな水みずが湧わいてる どんな雨あめがおちてる
君きみの胸むねの大地だいちには

国境線こっきょうせんを越こえて 今いますぐ会あいに行いくよ
どんな風かぜより速はやく どんな雲くもより高たかく
君きみの胸むねの大地だいちまで

国境線こっきょうせんを越こえて かならず会あいに行いくよ
国境線こっきょうせんを越こえて 今いますぐ会あいに行いくよ
La La La………

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曲名:僕たちの国境 歌手:川村カオリ