別れの夜明け 歌詞 新井満 ふりがな付

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よみ:わかれのよあけ

別れの夜明け 歌詞

新井満

2007.5.23 リリース
作詞
新井満
作曲
新井満
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東ひがしの空ぞらが赤あかい もうすぐ 陽ひが昇のぼる
誰だれも居いないプラットホーム 一番いちばん列車れっしゃに乗のる
君きみは まだ夢ゆめの中なか 突然とつぜんで ごめん
話はなしは あいつに聞きいてくれ 逢あわずに行いくョ
町まちはずれの 丘おかに登のぼった
あの日ひを 覚おぼえていますか
夕焼ゆうやけ雲ぐもの 向むこうに
僕ぼくらは 何なにを 見みたのか
あいつは この町まちに残のこる と
僕ぼくは 出でて行いくと 叫さけんだ
君きみは 少すこし困こまった顔かおで
黙だまって 遠とおくを見みてたネ

あいつとはよく喧嘩けんかをした だけどイイ奴やつさ
君きみとなら うまくやれるだろう
あいつは 優やさしいもんナ
やがて君きみは 母かあさんのように
きれいに 歳としをとり
よく似にた子供こどもの手てをひいて
静しずかに 街まちを歩あるくだろう
愛あいしてたよ あの頃ころは
二人ふたりで 暮くらすつもりだった
君きみを 幸しあわせに出来できないまま
僕ぼくは 一人ひとり 町まちを出でて行いく

ああ もう 汽車きしゃが出でる 故郷こきょうの
山やまよ 河かわよ 空そらよ
さよなら 君きみと僕ぼくの 青春せいしゅん
今いま さすらいの 夜よるが明あける

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曲名:別れの夜明け 歌手:新井満