towards the tomorrow 歌詞 Trignal ふりがな付

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よみ:towards the tomorrow

towards the tomorrow 歌詞

Trignal

2012.12.12 リリース
作詞
佐近健之
作曲
森慎太郎
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かじかんだ手てで抱だきしめた 震ふるえる肩かた どこか不安気ふあんげで
どんな言葉ことばも届とどかない 君きみの心こころ守まもりたい

まるで空そら高たかく飛とぶ渡わたり鳥どり 暖あたたかな場所ばしょを探さがし求もとめて
ずっと一人ひとり歩あるいてきたんだね 足跡あしあと消きえて行いく

君きみもいつか羽はばたけるように 凍こごえた身体からだ休やすめて 僕ぼくがそばにいてあげる
どんなに遠とおく険けわしくても 必かならずたどり着つけるさ 二度にどと出逢であえない明日あしたへ

白しろい吐息といきに包つつまれて かすかに今いま 動うごいた唇くちびる
確たしかに聞きいた 初はじめての君きみの声こえはやわらかで

雪ゆきの下したで膨ふくらみ始はじめてる 次つぎの季節きせつの足音あしおとくらいに
すごく小ちいさくて儚はかないけど 胸むねに響ひびき渡わたる

君きみの瞳ひとみに映うつる世界せかい こんなに鮮あざやかなんだ いつか分わかるときが来くる
新あたらしい光ひかりが昇のぼれば 見渡みわたす限かぎり広ひろがる 変かわることのない真実しんじつ

流ながれていく 時間じかんは僕ぼくら残のこして
止とまるのも 進すすむのも 自分じぶんで出だした答こたえさ

君きみもいつか羽はばたけるように 凍こごえた身体からだ休やすめて 僕ぼくがそばにいてあげる
どんなに遠とおく険けわしくても 必かならずたどり着つけるさ 二度にどと出逢であえない明日あしたへ

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曲名:towards the tomorrow 歌手:Trignal