風がちがう 歌詞 TARAKO ふりがな付

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よみ:かぜがちがう

風がちがう 歌詞

TARAKO

1998.8.21 リリース
作詞
TARAKO
作曲
TARAKO
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街角まちかどに流ながれるメロディ 昔むかし 流行はやった あの歌うた
風景ふうけいは少すこしも変かわらない ただ あの人ひとがいない
時ときの彼方かなたに流ながされて 眠ねむりについた彼かれの
囁ささやく声こえが聞きこえる なぜ 夢ゆめ? シャボン玉だまのはかなさ
ラララ… 一人ひとりきり 空そらを見上みあげて瞳ひとみぬらせば風かぜが
終おわりのない哀かなしみなんて ありはしないと風かぜが言いうの

忘わすれられないあの日々ひびが ふいに心こころ巡めぐらし
目めをとじればあの人ひとの やさしさに包つつまれる
車椅子くるまいすの少年しょうねんが 母親ははおやの手てを離はなれて
信号しんごうは青あおに変かわる さあ今いま! 二ふたつの手てで走はしれ

ラララ… 一人ひとりきり 空そらを見上みあげて瞳ひとみぬらせば風かぜが
終おわりのない哀かなしみなんて ありはしないと風かぜが言いうの

ラララ… 一人ひとりきり 空そらを見上みあげて瞳ひとみぬらせば風かぜが
せつないほど生いきているから 頬ほおに触ふれる 風かぜがちがう
風かぜがちがう
風かぜがちがう

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曲名:風がちがう 歌手:TARAKO