忘却バタフライ 歌詞 美郷あき ふりがな付

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忘却バタフライ 歌詞

美郷あき

2008.9.10 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
黒須克彦
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忘わすれなさいねとは 言いわないで
標本ひょうほんは黒くろい蝶ちょうだから
飛とばさなくていいの
眺ながめたいだけ

ぼんやり寂さびしく困こまっても
箱はこの中入なかいりたくはない
外そとは明あかるいし 私わたしは生いきているんだし

毎日まいにちが楽たのしかった
運命うんめいを信しんじる程ほどだった
少すこし大人おとなになって目覚めざめた

愛あいの言葉ことばは砂糖漬さとうづけのチェリーで
ただ甘あまいだけね
お菓子かしの家いえ 多分たぶんそこが
何なにも知しらないふたりの楽園らくえん
ひらひらと戯たわむれていたかったけど
風かぜが怒おこった
現実げんじつの中なかで花はなを探さがせと

メチャクチャ鳴なるレコード
誰だれのため 歌うたなんて歌うたうのだろうか
空そらは綺麗きれいだし 夢ゆめが吹ふいてる様ようだし

最後さいごだと教おしえないで
ピンで刺さした私わたし許ゆるして
美うつくしいままがいい 思おもい出で

蛹さなぎから変かわる
羽はばたいて心こころも変かわったのでしょう
誘さそわれたら 閉しまる扉とびら
何なにも知しらずに仕掛しかけに触ふれたら
はらはらと落おちてきたその姿すがたさえ
無邪気むじゃきなままね
大事だいじにしまうわ恋こいの記憶きおくを

ララ…愛あいの言葉ことばが欲ほしかった
信しんじても蜂蜜はちみつ泥棒どろぼう
嘘うその香かおり 撒まき散ちらして
だけど私わたしが望のぞんだ楽園らくえん
ひらひらと戯たわむれは悔くやまないけど
さあお終しまいよ
現実げんじつの中なかの花はなも美味おいしいわ

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曲名:忘却バタフライ 歌手:美郷あき