sympathia 歌詞 三澤紗千香 ふりがな付

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sympathia 歌詞

sympathia 歌詞

三澤紗千香

2012.8.29 リリース
作詞
三澤秋
作曲
onoken
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ひらり ひらりと羽はねをそっと揺ゆらす
風かぜの行方ゆくえ どこまで遠とおくへ

誰だれも知しらない時間ときの中なかで生いきる
それは人ひとを孤独こどくにしてゆく

わずかな仲間なかまと創つくり上あげた居場所いばしょを
この両手りょうて たやすいほどに
ああ 壊こわしたの

崩くずれてく夢ゆめに置おき去ざりの
小ちいさく幼おさない 私わたしの震ふるえてる心こころが
きっと待まっている
いつの日ひか立たち上あがることを信しんじてる
風かぜが吹ふく時ときを待まっている

罪つみの意識いしきに押おしつぶされそうな
深ふかい夜よるを数かぞえて過すごした

くすんだ色いろした視界しかいに差さす光ひかりは
まぶしくて でも叶かなうなら
ああ もう一度いちど

戦たたかえる一人ひとりじゃないから
聞きこえるだろうか 私わたしの奮ふるい立たつ心こころが
果はてしなく高たかく
この世界せかい 輝かがやいてたこと思おもいだす
風かぜはどこまでも限かぎりなく

全すべて傷付きずつける手てでも護まもれるものがある
そう私わたしに教おしえてくれた
闇やみを切きり裂さく翼つばさで新あらたな風かぜが吹ふけば
夜よるが明あける

時間ときが動うごきだす 戦たたかうよ
感かんじているから 私わたしの熱あつくなる鼓動こどうを
果はてしなく高たかく
この世界せかい 輝かがやいてたこと思おもいだす

戦たたかえる一人ひとりじゃないから
聞きこえるだろうか 私わたしの奮ふるい立たつ心こころが
果はてしなく高たかく
この世界せかい 輝かがやき続つづける 永遠えいえんに
風かぜはどこまでも限かぎりなく

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