思い出の部屋より 歌詞 八神純子 ふりがな付

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よみ:おもいでのへやより

思い出の部屋より 歌詞

八神純子

2005.3.23 リリース
作詞
八神純子
作曲
八神純子
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あなたの留守るすにたずねたの
昔むかしのあの部屋へや
ドアの前まえで感かんじたの
なつかしいあなたの匂におい
このまま帰かえってしまおう
ドアにかけた手てを
ポケットに押おし込こんだなら
涙なみだがこぼれた

もどるところがないのよ
疲つかれはててしまって
あなたの胸むねでこの涙なみだ
乾かわかしてほしいの

いけないと思おもいながら
ドアをひらいたの
私わたしの背せに合あわせてくれた
鏡かがみはそのまま
そっとのぞいてみたなら
私わたしの涙なみだと
二人ふたりであたためあった
思おもい出でが見みえた

もどるところがないのよ
疲つかれはててしまって
あなたの胸むねでこの涙なみだ
乾かわかしてほしいの

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曲名:思い出の部屋より 歌手:八神純子