チョコと私 歌詞 八神純子 ふりがな付

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よみ:ちょことわたし

チョコと私 歌詞

八神純子

2014.2.26 リリース
作詞
八神純子 , KAZUKI
作曲
八神純子
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パパとママが わたしの願ねがい かなえてくれたの
小ちいさなかごで ワンと鳴ないて おびえていたわ

茶色ちゃいろの巻まき毛げ 大おおきな鼻はな 短みじかいしっぽ
食たべたいくらい 可愛かわいくて チョコと名付なづけた

好すきな散歩さんぽすれば うさぎやリスたちと
一ひとつの輪わになって いつも笑わらった

何なに話はなしたの 聞きいたらチョコは
首くびを傾かしげて わたし見みてただけ

お気きに入いりは 日ひなたぼっこ いびきをかいて
いつも通どおりの 家族かぞくの風景ふうけい 時ときは流ながれた

初恋はつこい終おわった夜よる 布団ふとんで泣ないてたら
ほほにキスをくれて 悲かなしい顔かおした

抱だきかかえると 温あたたかなチョコ
お日様ひさまのような 匂においがしてた

寒さむい冬ふゆの ある朝あさだった チョコが死しんだ
冷つめたい身体からだ 温あたためたくて 抱だきしめていた

まぶた閉とじていると うさぎのあかちゃんが
チョコをみかけたよと 話はなしてくれた

七色なないろの花はな たわむれながら
走はしり回まわって 遊あそんでいたと

子こどもと帰かえる 通学路つうがくろで 胸むねが高鳴たかなった
茶色ちゃいろの巻まき毛げ ワンと鳴なく 子犬こいぬを見みたの
また会あえたチョコ
大好だいすきなチョコ

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曲名:チョコと私 歌手:八神純子