摩天楼のハリケーン 歌詞 八神純子 ふりがな付

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摩天楼のハリケーン 歌詞

八神純子

1994.5.25 リリース
作詞
八神純子
作曲
八神純子
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彼女かのじょを追おってゆくと
振ふり向むかずに言いったあの人ひとの写真しゃしんが
今朝けさの新聞しんぶんに載のる
胸むねの奥おくにしまってた
メビウスの帯おびが切きれたと
自分じぶんで自分じぶんの引ひき金がね引ひいた

摩天楼まてんろう 吹ふきおろす嵐あらしが
世界中せかいじゅう激はげしく渦巻うずまいてる

荒あれはてた 心こころ抱だいて
優やさしさに飢うえる センチュリー
この都会とかいの真中まんなかで
In the eye of the hurricane
In the eye of the hurricane

摩天楼まてんろう 吹ふきおろす嵐あらしが
すぐそこで激はげしく渦巻うずまいてる

昨夜さくや港みなとの倉庫そうこで10人にんの男達おとこたち
今朝けさブラック・リストから
名前なまえが消きえる
海うみの向むこうの荒野こうやは
黒くろいベールで隠かくされた
平和へいわの鐘かねを鴫ならすことはない

摩天楼まてんろう 吹ふきおろす嵐あらしが
世界中せかいじゅう激はげしく渦巻うずまいてる

傷きずついた体からだ寄よせて
愛あいを求もとめあう センチュリー

この都会とかいの真中まんなかで
In the eye of the hurricane
In the eye of the hurricane

荒あれはてた 心こころ抱だいて
優やさしさに飢うえる センチュリー
この都会とかいの真中まんなかで
In the eye of the hurricane
In the eye of the hurricane

傷きずついた体からだ寄よせて
愛あいを求もとめあう センチュリー

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曲名:摩天楼のハリケーン 歌手:八神純子