ウシロスガタ 歌詞 yozuca* ふりがな付

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ウシロスガタ 歌詞

ウシロスガタ 歌詞

yozuca*

2006.12.21 リリース
作詞
ゆうまお
作曲
太田雅友
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大切たいせつな宝物たからものを
ふいになくしてしまった
不思議ふしぎなほど哀かなしみは
一瞬いっしゅんで消きえていった

そう 時ときは過すぎ
存在そんざいの意味いみは変かわった
あぁ あの空そらも あの雲くもも 永遠えいえんじゃない

どんなに苦くるしくたって
独ひとりで逃にげ出だすことなど できやしない
ホントは ちゃんとわかってる
私わたしの後うしろ姿すがたを あなたに見みていてほしいの
ずっと ずっと
その声こえに 励はげまされ続つづけていた

思おもいきり息いきを吸すった
小ちいさな穴あながあいてた
その穴あなを埋うめる術すべは
私わたしが見みつけるしかない

そう いつまでも
立たち止どまる日々ひびはやめよう
向むこう側がわに やりかけのユメ見みえ隠かくれ

どんなに遠とおくみえても
踏ふみ出だせば たどり着つけるはずなんだ きっと
もうすぐ 始はじまりの季節きせつ
諦あきらめとか 不安ふあんとか
つきまとうのは 僕ぼくも同おなじと言いって
抱だきしめてくれたこと 忘わすれないよ

私わたしのウシロスガタを…
あなたに見みていてほしい

どんなに苦くるしくたって
独ひとりで逃にげ出だすことなど できやしない
ホントは ちゃんとわかってる
私わたしの後うしろ姿すがたを あなたに見みていてほしいの
ずっと ずっと
その声こえに 耳みみを澄すませているから

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曲名:ウシロスガタ 歌手:yozuca*