11月のソフィア 歌詞 岡本舞子 ふりがな付

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よみ:11がつのそふぃあ

11月のソフィア 歌詞

岡本舞子

1996.11.11 リリース
作詞
秋元康
作曲
鈴木キサブロー
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夕暮ゆうぐれの学生がくせい通どおり
いつもの喫茶店きっさてん
最後さいごの授業じゅぎょうが終おわるまで
あなたを待まっていた あの頃ころ

キャンパスの白しろいゲートを
ここから見みていると
今いまにもあなたが駆かけ込こんできそうな
カップ一ひとつの 窓際まどぎわ

通とおりすぎた恋こいを 振ふり向むいてしまう
もの静しずかな季節きせつ

11月がつのソフィア
枯葉かれは色いろに褪あせてゆくメモリー
11月がつのソフィア
チャペルの鐘かね聴きけば 瞳ひとみも揺ゆれる

初はじめてのキスを許ゆるした
去年きょねんのクリスマス
ダンスパーティーのその後ごで
左ひだりの指ゆびに贈おくられた カレッジリング

素敵すてきだった時ときを 忘わすれられるほど
遠とおくはない季節きせつ

11月がつのソフィア
並木道なみきみちに恋人こいびとの二人ふたり
11月がつのソフィア
遠とおまわりして帰かえるわ あの日ひのように

11月がつのソフィア
あれから止とまったままの時計とけい
11月がつのソフィア
チャペルの鐘かね響ひびけば 瞳ひとみも揺ゆれる

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曲名:11月のソフィア 歌手:岡本舞子