夢の果てまで 歌詞 中西圭三 ふりがな付

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よみ:ゆめのはてまで

夢の果てまで 歌詞

中西圭三

1994.3.23 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
中西圭三
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真夜中まよなかを手てさぐりで歩あるくみたいに
寂さびしさと生いきてた 愛あいにも気きづかず

愛あいしてる…と初はじめて君きみから
言いわれた時とき 泣なきたい気きがした

怯おびえながら錠じょうをおろした心こころに
聴きこえたんだそのいちばんあたたかい言葉ことばが

想おもい出でと誰だれも呼よばない出来事できごとも
大切たいせつに思おもえる いまでは

君きみがいる心こころはささやかな日々ひびを
夢ゆめよりも遠とおくへ鮮あざやかに映うつす

星ほしの下したへ最終さいしゅう列車れっしゃが
滑すべり出だしたホームを歩あるいた

そっと振ふった手てにも真夏まなつの気配けはいさ
澄すんだ空そらを僕ぼくは君きみの眼差まなざしで見上みあげる

離はなれてもひとりじゃないと感かんじてる
この星ほしにあふれるすべてで

綺麗きれいね…とささやく声こえがする方ほうへ
歩あるいてくまっすぐ夢ゆめの果はてまでも

ありがとう…君きみがいてくれてよかった
ありがとう出逢であえて

綺麗きれいね…とささやく君きみのその声こえで
夢ゆめよりも遠とおくへ歩あるける

この星ほしを横切よこぎるすべての瞬間じかんが
君きみと見みる最初さいしょで最後さいごの出来事できごと

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曲名:夢の果てまで 歌手:中西圭三