夏より熱い冬 歌詞 桃井はるこ ふりがな付

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よみ:なつよりあついふゆ

夏より熱い冬 歌詞

桃井はるこ

2011.8.24 リリース
作詞
桃井はるこ
作曲
桃井はるこ
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人ひとごみの中なか 控ひかえめな背伸せのびして
揺ゆれるポニテを見みてた……
ズームで撮とったキミの写真しゃしんのネガは
今頃いまごろ、部室ぶしつでアイツが焼やいてる

引ひっ越こしの作業さぎょうはどこへやら……
長細ながほそいパッケージ 8cmCD
まるで時間じかんが どんどん戻もどるよ……

この手てが届とどきそうで だけどすり抜ぬけた
ライト浴あびて踊おどるキミ
太陽たいようよりもまぶしい……キラキラ輝かがやいてた
僕ぼくの恋こいを、ひらりかわして
夏なつより熱あつい冬ふゆ、僕ぼくは知しってる

週末しゅうまつごとに 小ちいさな旅たびをしたね
留守電るすでん 聞きいて アドホック
一晩中ひとばんじゅう コーヒーだけでねばって
語かたりあったよ まじめな顔かおをしてさ

僕ぼくが知しる前まえのキミのこと
手書てがきのラベルの VHS
風かぜが強つよくて あぶなげな……純白じゅんぱく

宙そらに向むかって投なげた 僕ぼくの紙かみテープ
キミの頭上ずじょう 花吹雪はなふぶき
この手てに持もった光ひかり 一面いちめんの花畑はなばたけ
キミの瞳ひとみに 映うつったらいいな……

偶然ぐうぜんでくわした 帽子ぼうしをかぶった
僕ぼくの知しらない君きみの顔かお
何度なんども何度なんども 呼よんだ名前なまえなのに
なぜか声こえをかけられなかった…

この手てを離はなさないで…どうかいかないで…
最後さいごの日ひ キミのナミダ
もう会あえないんだね…まるで卒業式そつぎょうしきさ
キミのじゃなく、僕ぼくたちの

この手てが届とどきそうで だけど、すり抜ぬけた
ライト浴あびて踊おどるキミ
でももしかしたら…ううん、気きのせいじゃない
目めが合あったんだ…その一瞬いっしゅんが
夏なつより熱あつい冬ふゆ…
僕ぼくの青春はる

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曲名:夏より熱い冬 歌手:桃井はるこ