秋服のボートに乗れば 歌詞 渡辺満里奈 ふりがな付

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秋服のボートに乗れば 歌詞

渡辺満里奈

2006.12.20 リリース
作詞
麻生圭子
作曲
山川恵津子
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この公園こうえんのボートに乗のった
恋人こいびとはみんな別わかれるなんて
そんなジンクス信しんじないけど
不安ふあんになる 淡あわい日差ひざしに

最初さいしょの枯かれ葉は
ゆらりと落おちた
オールを持もったその手てへと
ねえ 私わたしだけ見みつめて

秋あき服ふくを着きて
ボートに乗のれば
ハートの波なみ
高鳴たかなるの
もっと近ちかくで
微笑わらってほしい
愛あいしているよと

さよなら近ちかい恋人こいびとたちは
想おもい出話でばなしばかりしている
だからあなたが明日あしたのことを
口くちにするとうれしくなるの

水鳥みずとりたちは
無邪気むじゃきに泳およぐ
オールを止とめて漂ただよえば
もう 黄昏たそがれがきらめく

秋風あきかぜに揺ゆれ
ボートに乗のれば
2人ふたりなのに
寂さびしくて
叱しかってほしい
ウインクをして
愛あいされてるよと

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曲名:秋服のボートに乗れば 歌手:渡辺満里奈