宵待ちの花 歌詞 田村ゆかり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 田村ゆかり
  3. 宵待ちの花歌詞
よみ:よいまちのはな

宵待ちの花 歌詞

田村ゆかり

2006.4.19 リリース
作詞
コトワカナデ
作曲
田中隼人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ひだまり色いろの 風かぜに包つつまれて
君きみと歩あるいてく 帰かえり道みちは
自然しぜんと頬ほおが上あがる 不思議ふしぎだね
つい お喋しゃべりになる

傾かたむき始はじめた オレンジ
背中せなかに浴あびては 揺ゆれる影かげ
落おち込こんだ時ときも 振ふり向むけば
ずっとそばで 咲さいてくれた

夏なつの夕陽ゆうひが 目めにしみる
まぶた描えがく 宵待よいまちの花はな
いつか 願ねがいを 叶かなえて
月つきが起おきてくる前まえに…

見慣みなれた空そらの下したで ゆっくりと
会あえない時間じかんが 過すぎる夜よるは
やさしい声こえが今いまも 離はなれずに
ひとり 夢ゆめの途中とちゅう

言葉ことばにならない 小ちいさな気持きもちを
照てらす 月つきの光ひかり
静しずかに色いろづく 愛いとしさを
伝つたえたくて 手てを伸のばした

夏なつの終おわりは 儚はかなくて
風かぜに揺ゆれる 宵待よいまちの花はな
いつか 想おもいを 届とどけて
月明つきあかりを消けす前まえに…

ため息いきの向むこう 密ひそかにたたずむ
笑顔えがおを 見みつけたら
心こころのつぼみは 少すこしずつ
同おなじ空そらで 広ひろがるかな

夏なつの夕陽ゆうひが 目めにしみる
まぶた描えがく 宵待よいまちの花はな
いつか 願ねがいを 叶かなえて
月つきが起おきてくる前まえに…

宵待ちの花 / 田村ゆかり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:宵待ちの花 歌手:田村ゆかり