les larmes de la lune 歌詞 田村ゆかり ふりがな付

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よみ:les larmes de la lune

les larmes de la lune 歌詞

田村ゆかり

2002.9.25 リリース
作詞
古賀美穂
作曲
浅井裕子
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目めの前まえを ふわり横切よこぎったのは 白しろいジュラバの少年しょうねん
砂丘さきゅうへ続つづく足跡あしあとさえも やがて風かぜがさらうよ

傷きずだらけの翼つばさ 寄よせ合あい
ふたり 砂すなの上ここで休息やすもう
長ながい夢たびの途中とちゅう
あたたかいね あなたの胸むねは
愛いとしくて泣なきそうになるの

月つきの涙なみだが 静しずかに降ふりそそぐ
乾かわききった砂漠さばくを 癒いやすように
たとえ全すべてが 今いま壊こわれてもいい
この手てを離はなさずにいられるなら
Je ne veux pas rentrer

今いまなんて言いったの? 眠ねむっていたみたい 不思議ふしぎな夢ゆめを見みていた
裸足はだしの子供こども 両手りょうてを広ひろげて あなたの瞳ひとみで笑わらう

地平線ちへいせんを描えがき続つづける 風かぜと砂すなの永遠やくそく
終おわりのない円舞ロンド
どうしてかな 懐なつかしいのは
遙はるかな日ひ ここに居いたように

月つきの涙なみだが ふたりを照てらしだす
響ひびき合あう鼓動こどうを 抱だくように
何なにもいらない 怖おそれるものもない
果はてしない時ときの腕かいなを見上みあげて
Je ne veux pas rentrer

月つきの涙なみだが ふたりを照てらしだす
響ひびき合あう鼓動こどうを抱だくように
何なにもいらない 怖おそれるものもない
果はてしない時ときの腕かいなを見上みあげて

月つきの涙なみだが 静しずかに降ふりそそぐ
乾かわききった砂漠さばくを 癒いやすように
たとえ全すべてが 今いま壊こわれてもいい
この手てを離はなさずにいられるなら
Je ne veux pas rentrer

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曲名:les larmes de la lune 歌手:田村ゆかり