498 -dive into the gravity- 歌詞 メーウ ふりがな付

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よみ:498 -dive into the gravity-

498 -dive into the gravity- 歌詞

498 -dive into the gravity- 歌詞

メーウ

2011.8.24 リリース
作詞
Noa
作曲
Noa
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物語ものがたりの始はじまりは
50億年おくねんと少すこし手前てまえ

底そこなしの叫さけび声ごえも
届とどかない場所ばしょがスタート地点ちてん

目めも開ひらかない程ほどの眩まばゆい闇やみを
切きり裂さくようなそれは

遠とおく遠とおい旅路たびじの先さきに
いつか届とどく光ひかり

反射はんしゃした月つきに助たすけられて
照てらすは引力いんりょくの足元あしもと

誰だれにも会あいたくないと
重おもい扉とびらの奥おくに潜もぐり込こんだ

昼ひると夜よるが重かさなって
君きみが隠かくされたいつかの明日あした

誰だれかが言いっていた
「希望きぼう」とやらを
今いまは忘わすれたままでいい

暗くらく深ふかい雲路くもじを抜ぬけて
やがて届とどく光ひかり

少すこしのスキマがあるのならば
それを目印めじるしにしようか

物語ものがたりの始はじまりは
50億年おくねんと8分ぷん17秒前びょうまえ

渡わたされた最後さいごの1秒びょうに
ほんの少すこしの心こころを乗のせて

長ながく永ながい久遠くおんの果はてに
そして届とどく光ひかり

雲くもも、暗闇くらやみも、絶望ぜつぼうさえも
全部ぜんぶ、全部ぜんぶ、突つき抜ぬけて

君きみの悲鳴ひめいが聞きこえた
理由りゆうはそれだけでいいかな

いつか引力いんりょくに導みちびかれて
放はなたれた「光ひかり」(ココロ)は間違まちがいなく

君きみの元もとへと届とどく

dive into the gravity

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曲名:498 -dive into the gravity- 歌手:メーウ