遠い夏空 歌詞 eufonius 最終試験くじら ED ふりがな付

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よみ:とおいなつぞら

遠い夏空 歌詞 最終試験くじら ED

eufonius

2007.12.19 リリース
作詞
riya
作曲
菊地創
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太陽たいようの足音あしおと
雲間くもまをすり抜ぬける
二人ふたりを遮さえぎる日射ひざしが
こんなに眩まぶしい

一秒前いちびょうまえまでの
たくさんの気持きもちも
繰くり返かえす風かぜが運はこんで
また同おんなじ朝あさが来くる

追おいかければ
追おいかける程遠ほどとおく
涙なみだを連つれて遥はるか

いつか
透すき通とおる小ちいさな指先ゆびさきに
触ふれられたら
君きみが解わかるかな

見みた事こともない様ような
あの空そらの青あおさに
ふと眩暈めまい そして瞳めを閉とじ
夏なつの色いろに溶とけてゆく

追おいかければ
追おいかける程遠ほどとおく
言葉ことばも声こえにならない

いつか
無なくした時間じかんが
もう一度いちど流ながれたなら
君きみに届とどくかな

通とおり雨あめ上あがった後あと
水溜みずたまりが映うつす世界せかい
逆さかさまの心こころの裏うらで
思おもい出でが虹にじになる

夢ゆめの様ように
追おいかければ
追おいかける程遠ほどとおく
涙なみだを連つれて遥はるか

いつか
真夏まなつの優やさしい瞬まばたきが
懐なつかしさに
変かわる日ひが来きたら
君きみに伝つたえたい

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曲名:遠い夏空 歌手:eufonius