鵬翼のプロフェシア 歌詞 ELISA ふりがな付

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よみ:ほうよくのぷろふぇしあ

鵬翼のプロフェシア 歌詞

ELISA

2009.1.21 リリース
作詞
志倉千代丸
作曲
志倉千代丸
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聖せいなるスフィアの民たみ 扉とびらは開ひらかれた
光ひかりの矢やを放はなって 天てんに舞まい踊おどれ

深ふかき闇やみの中なかで 優やさしく謳うたうマリア
千せん光年こうねん待まち続つづける 永遠えいえんと呼よべる愛あい
胸むねに差さし込こむような 短みじかい夢ゆめを見みたの
それはまるで神話しんわの詩し 重かさなるプロフェシア

今いま、時計とけいの針はりが止とまって 落おとす雫しずくが
指ゆびの隙間すきまを すり抜ぬける前まえに 祈いのりを捧ささげるなら...

僕ぼくらが「生うまれたこの宇宙うちゅうは」どこまでも澄すみ渡わたり
命いのちを「無償むしょうの奇跡きせきで」包つつんでくれるから
僕ぼくらは「涙なみだの明日あしたじゃなく」微笑ほほえみを選えらぶ為ため
迷まよいも「遠回とおまわりさえも」受うけ止とめられるから

聖せいなるスフィアの民たみ 扉とびらは開ひらかれた
光ひかりの矢やを放はなって 天てんに舞まい踊おどれ

蒼あおき十字じゅうじのカギ 痛いたみのその向むこうへ
振ふり返かえらず踏ふみ出だすなら 生うまれるプロフェシア

今いま、伸のばした腕うでに絡からんだ 記憶きおくの欠片かけら
繰くり返かえす程ほど 無意味むいみな無限むげん この支配しはいが終おわるなら...

僕ぼくらが「信しんじ伝つたえる事こと」それは揺ゆるがないもの
両手りょうてに「感かんじる温ぬくもり」愛いとしき者もの達たちよ
僕ぼくらは「遙はるかなる時ときへと」不可欠ふかけつな瞬間しゅんかんを
繋つないで「幾千いくせんに変かえる」旅たびを続つづけるから

聖せいなるスフィアの民たみ 扉とびらは開ひらかれた
光ひかりの矢やを放はなって 天てんに舞まい踊おどれ
僕ぼくらが「生うまれたこの宇宙うちゅうは」どこまでも澄すみ渡わたり
命いのちを「無償むしょうの奇跡きせきで」包つつんでくれるから
僕ぼくらは「涙なみだの明日あしたじゃなく」微笑ほほえみを選えらぶ為ため
迷まよいも「遠回とおまわりさえも」受うけ止とめられるから
聖せいなるスフィアの民たみ 扉とびらは開ひらかれた
光ひかりの矢やを放はなって 天てんに舞まい踊おどれ

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曲名:鵬翼のプロフェシア 歌手:ELISA