Reminiscence 歌詞 ELISA ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ELISA
  3. Reminiscence歌詞
よみ:Reminiscence

Reminiscence 歌詞

ELISA

2011.2.16 リリース
作詞
doriko
作曲
doriko
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
少すこし早はやく色褪いろあせた町並まちなみ
霞かすむ影かげと薄紅うすべにの日々ひびは儚はかなく
思おもい出でさえ 零こぼれ落おちゆく昨日きのうが
愛いとしくて 立たち止どまる

狭せまい箱庭はこにわで 二人ふたり織おり上あげた
空そらは変かわらずに 今いまでもあるかな
青あおく降ふり注そそぐ 外そとを眺ながめては
今いまは誰だれに問といかける

薄紅うすべにの世界せかいに残のこされて
一人ひとり佇たたずむ 私わたしを見みつけて
移うつり行ゆく輪郭りんかくの無ない色いろ追おいかけ
そっと手てを伸のばした

人ひとは孤独こどくなこと 指ゆびを重かさね気きづく
届とどかない どれだけ触さわれても
花はなびらは追憶ついおく その手てまですり抜ぬけ
触ふれることさえ出来できないと気きづく

ねえ うまく話はなせない うまく伝つたえたい
もっと単純たんじゅんな 言葉ことばで言いえたら
怖こわいわけじゃない 望のぞむわけでもない
いつかそれさえ忘わすれる

繰くり返かえす景色けしきに流ながされて
回まわり続つづける時計とけいの歯車はぐるま
風かぜの無ない海うみを漂ただよう私わたしはずっと
何なにを見みつめていた

薄紅うすべにの世界せかいに残のこされて
一人ひとり佇たたずむ 私わたしを見みつけて
移うつり行ゆく輪郭りんかくの無ない色いろ追おいかけ
そっと手てを伸のばした

指ゆびをすり抜ぬけてく 何なにも残のこさず…

Reminiscence / ELISA の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Reminiscence 歌手:ELISA