追憶-Reminiscence- 歌詞 中山美穂 ふりがな付

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よみ:ついおく-Reminiscence-

追憶-Reminiscence- 歌詞

中山美穂

1995.9.30 リリース
作詞
Masato Odake , Miho Nakayama
作曲
CINDY
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ココニイルヨ…

僕ぼくはそっと 膝ひざを抱かかえながら
カシミアの 雲くもに腰掛こしかけてる

冬ふゆが来きたよ ホラ
空そらの上うえから 君きみに
きっと 届とどくように
白しろい手紙てがみを 書かくんだ

今年ことし最初さいしょの 雪ゆきを贈おくるよ
だから僕ぼくを見上みあげてみて

昔むかし遠とおい こんな雪ゆきの朝あさに
あの少女ひとは 永ながい足跡あしあとだけ残のこしていった

花はなを摘つみに 行いく
僕ぼくは毛布もうふの中なかで手てを振ふっていた
何なにも知しらずに
だから今いまでも 辿たどる君きみの足跡マーク

あれから何度なんども 冬ふゆは来きたけど
雪ゆきに咲さく花はな 僕ぼくは知しらない

I have been looking for you
I'm still waiting for you

冬ふゆが終おわる もう
眠ねむりにつくよ 僕ぼくは
きっと 届とどいたね
そっと降ふらせた想おもいが…

今年ことし最後さいごの 雪ゆきが溶とけるよ
春はるの香かおりが 時ときを撫なでるよ

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曲名:追憶-Reminiscence- 歌手:中山美穂