ミライボイジャー 歌詞 平野綾 ふりがな付

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よみ:みらいぼいじゃー

ミライボイジャー 歌詞

平野綾

2013.2.20 リリース
作詞
じん
作曲
じん
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仮かりに、壮大そうだいな世界せかいに
飛とび出だせる様ような船ふねが在あったなら
ごく平凡へいぼんだった、僕ぼくたちの日常にちじょうも
冒険ぼうけんみたいに見みえる?

「さぁ、どうなんだい? 君きみ次第しだいさ」
考かんがえてる間あいだに世界せかいは終おわり
「燻くすぶってしまって見みえないよ」
古ふるいスニーカーで未来みらいを探さがす

いつか何処どこかで聞きいた事ことが
ある様ような、懐なつかしいメロディ
「今日きょうはどこへ向むかおう?」

泣なき出だしそうな
空そらの向むこうは知しらない
ほら、大おおきな期待きたいが何処どこかで
そっと息いきをし始はじめる

「見みつけたいよ」
駆かけ出だそう もっと先さきを見みたい
今日きょうを怖こわがる心こころが震ふるえ出だす

「太陽たいよう、照てらしてよ。もっと輝かがやいてよ」
手てをかざしてみる

仮かりに、凡庸ぼんような世界せかいを、
塗ぬり替かえる様ような舟ふねが在あったなら
無理難題むりなんだいに思おもえていた
日常にちじょうに心配しんぱい無なく踏ふみ込こめる?

「あぁ、もう考かんがえちゃいられないよ」
躊躇ためらっている間あいだに地面じめんが消きえて
気きがついたらもうもどれないよ
乗のり込こんだ舟ふねは予想外よそうがいに揺ゆれる

荒あれ狂くるう風かぜ、
いきなり出会であうスコール
届とどかないメロディ
「どうしたら良よいだろう…?」
それでもまだ、
僕ぼくは澄すました顔かおで
いつか見みた希望きぼうを
待まってた世界せかいを
何度なんども探さがしてる

「掴つかみたいよ」
駆かけ出だせる
もっと手てを伸のばそう
まだか弱よわい心こころが震ふるえても
太陽たいよう熱あつくなる。
「もっと輝かがやいてよ」
手てをかざしてみる

「見みつけたいよ」
駆かけ出だそう
もっと加速かそくして
もう迷まよわないよ。
期待きたいする程ほどに太陽たいよう、
熱あつくなる。
今日きょうも輝かがやくように、
手てを振ふってみる。

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曲名:ミライボイジャー 歌手:平野綾