砂の嵐 ~Sandstorm~ 歌詞 草尾毅 ふりがな付

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よみ:すなのあらし ~Sandstorm~

砂の嵐 ~Sandstorm~ 歌詞

草尾毅

1995.7.5 リリース
作詞
横山武
作曲
樫原伸彦
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果はてしなく続つづいてる
何なにも見みえない大地だいち
俺おれはただひたすら
歩あるいてゆく

朝焼あさやけと夕暮ゆうぐれを
何度なんど 過すごしただろう
それは終おわりのない
長ながい道程みちのりさ

浅あさい眠ねむりに誘さそわれ
おまえを思おもい出だすけど
渇かわいた風かぜが
この胸むねをせきたてる

Oh 遥はるかなる
Oh 時ときの彼方かなた
夢ゆめの国くにがあるのなら
あきらめず見みつけたい
Oh 吹ふき荒あれる
Oh 砂すなの嵐あらし
苦にがい涙なみだを
歴史れきしに変かえて

ためらいを投なげ捨すてて
鳥とりは大空おおぞらを飛とぶ
いつか 俺達おれたちにも
そんな時ときが来くる

地平線ちへいせんを染そめながら
太陽たいようが昇のぼってゆく
輝かがやくための
一日いちにちが 始はじまるさ

Oh 絶たえ間まない
Oh 河かわの流ながれ
この時代じだいに溺おぼれずに
足跡あしあとを残のこしたい
Oh 目めの前まえは
Oh 砂すなの嵐あらし
迷まようことなく
突つき抜ぬけて行いく

Oh 遥はるかなる
Oh 時ときの彼方かなた
夢ゆめの国くにがあるのなら
あきらめず見みつけたい
Oh 吹ふき荒あれる
Oh 砂すなの嵐あらし
苦にがい涙なみだを
歴史れきしに変かえて

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曲名:砂の嵐 ~Sandstorm~ 歌手:草尾毅