赤い花 歌詞 安倍麻美 ふりがな付

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よみ:あかいはな

赤い花 歌詞

安倍麻美

2003.11.5 リリース
作詞
326
作曲
筒美京平
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光ひかりに呼よばれるまま 集あつまる蝶々ちょうちょうに
いつしか私わたしは 自分じぶんの事ことを見みてた
炎ほのおに呼よばれるまま 身みを妬やく蝶々ちょうちょうは
火傷やけどを厭いとわず 恋こいをする 私わたしに似にてた

君きみの引力いんりょくは 爛ただれ落おちる皮膚ひふの痛いたみさえも
忘わすれさせる
君きみの甘あまい蜜みつの様ような毒どくは 蜘蛛くもの糸いとみたく
私わたしの自由じゆうを奪うばう

燃もえ上あがる想おもいが 私わたしに力ちからをくれた
逃にげてばかりだった 弱よわい心こころを壊こわしてくれた
燃もえ上あがる炎ほのおが 照てらす先さきに立たつのは
幼おさない頃ころなりたかった わたしだって 信しんじて

「恋こいは邪魔じゃまになる」 そう大人おとなは言いうけど
恋こいが恋こいだけが 強つよくするものもある
努力どりょくの気持きもち良よさも もう 全部ぜんぶ恋愛れんあいが
教おしえてくれたよ 今いまでは宝物たからものなんだ

君きみの弱音よわねなら 全部ぜんぶ食たべたげる
嘘うそじゃないよ 本当ほんとうのことさ
もしも 距離きょりが要いるのなら
ひとりじっとまつのだって たぶんきっと平気へいき

あなたを想おもう時とき 私わたしはやさしくなれる
そしてその想おもいを すべてにむけて配くばりたくなる
特別とくべつなことなど 何なにひとつなくていい
ただあなたが笑顔えがおでいてくれたら もうそれでいい

あなたを想おもう時とき 私わたしはやさしくなれる
そしてその想おもいを すべてにむけて配くばりたくなる
特別とくべつなことなど 何なにひとつなくていい
ただあなたが笑顔えがおでいてくれたら もう…

燃もえ上あがる想おもいが 私わたしに力ちからをくれる
逃にげてばかりだった 弱よわい心こころを壊こわしてくれる
燃もえ上あがる炎ほのおが 照てらす先さきに立たつのは
幼おさない頃ころなりたかった わたしだって 信しんじて

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曲名:赤い花 歌手:安倍麻美