水たまりの中の月 歌詞 安倍麻美 ふりがな付

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水たまりの中の月 歌詞

安倍麻美

2003.11.5 リリース
作詞
326
作曲
筒美京平
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眠ねむれない夜よるには 窓まどをくぐって 屋根やね登のぼった
屋根やねから見みえる空そら、街まちはいつもと どっかちがってた

そこに君きみはいた 心こころん中なかに秘ひめていた
僕ぼくのSOSを たどり、みつけ、連つれ出だしてくれた

水みずたまりの中なか 光ひかる月つきを「つかまえた」と言いい 笑わらう君きみに
永遠えいえんの愛あいを誓ちかう

いつ頃ごろから僕ぼくは 大人おとなと呼よばれだすのだろう?
何処どこまでも子供こどもじゃ やっぱダメかなぁ? そっか困こまったな

夢ゆめも先生せんせいが 決きめたりしてくれないのかな?
自由じゆうすぎて今いま 自由じゆうに 束縛そくばく されてるよ

遠とおくで唸うなってる 不安ふあんよりも 隣となりで笑わらってる 君きみの言葉ことば
信しんじる事ことにした

幼おさない頃ころ 夜よるが怖こわくて 落おちそうで おびえてた
そういつも もういつも ママのスカートを
つかんでは 隠かくれては 空そらに落おちないよに
みてた 空そらを みてた そんな 空そらが 今いまは いちばん 僕ぼくにやさしい

『リアルに感かんじられる現実げんじつがなんもなくて』
口くちをついて出でるのは矛盾むじゅんした正解せいかいだけ
まぼろしのよな君きみが どんな痛いたみ よりもリアル…

水みずたまりの中なか 光ひかる月つきと「つかまえた」と言いい 笑わらう君きみに
永遠えいえんの愛あいを誓ちかう

明日あしたには 渇かわく月つき

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曲名:水たまりの中の月 歌手:安倍麻美