小さな歴史の詩 歌詞 angela ふりがな付

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よみ:ちいさなれきしのし

小さな歴史の詩 歌詞

angela

2004.11.3 リリース
作詞
atsuko
作曲
atsuko , KATSU
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雨あめは 少すこしずつ季節きせつを変かえて
木々きぎは紅あかく染そまっていくよ
また1年ねん あなたと過すごしてきたんだなぁなんて
想おもいにふけるよ

臆病おくびょうなわりに無謀むぼうなあたしを
いつも支ささえてくれてありがとう
慌あわただしい世界せかいに 2人ふたりだけは流ながされぬように
手てをつないで行いこう

巡めぐり会あえたこの奇跡きせきを 喜よろこび分わかち合あえる時間じかんを
胸むねの奥おくに 刻きざみ込こんでいこう
それはかけがえのないモノ
あなたは気付きづいているのかなぁ?
斜ななめ見上みあげたら 眼めが合あって笑わらった それでいい

未来みらい ぼんやり描えがいた想像そうぞう
それはきっと「今いま」の延長線えんちょうせん
2人ふたりで積つみ重かさねた 小ちいさな歴史れきしを抱だきしめて
また明日あすへ向むかう

遠とおくで聞きこえる鈴すずの音おと また今日きょうとゆう日ひが終おわってくね
夜よるの匂におい 少すこし肌寒はだざむい
夢ゆめの中なかへ旅立たびだっても
もしかして逢あえるかも…なんて
隣となりに眠ねむるあなたに キスをした good night

巡めぐり会あえたこの奇跡きせきを 喜よろこび分わかち合あえる時間じかんを
胸むねの奥おくに 刻きざみ込こんでいこう
それはかけがえのないモノ
あなたは気付きづいているのかなぁ?
斜ななめ見上みあげたら 眼めが合あって笑わらった それでいい

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曲名:小さな歴史の詩 歌手:angela