笑い者のFairy tale 歌詞 angela ふりがな付

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よみ:わらいもののFairy tale

笑い者のFairy tale 歌詞

angela

2004.11.3 リリース
作詞
atsuko
作曲
atsuko , KATSU
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初はじめての恋こいに心こころを 震ふるわせた 人魚姫にんぎょひめのFairy tale
住すむ世界せかいまるで違ちがった 彼かれに逢あうために 薬くすりを呑のんだ

つかの間まの夢ゆめだとしても 泡あわになり消きえていっても
忘わすれない 忘わすれないだろう
人ひとを愛あいしたとゆうかけがえのない記憶きおく

あたしは太陽たいようの下したで 愛あいを伝つたえる手段しゅだんも
ah.. 持もってたってゆうのに 遠とおくから見みてるだけだった

薄暗うすぐらい海うみの底そこで 声こえを犠牲ぎせいにしても
出逢であいたかった気持きもちは 尊とうといね
最初さいしょから諦あきらめて 何なにも出来できないままで
あと一歩いっぽが踏ふみ出だせなかったあたしは
つまらない 大人おとなでしかなかった

もう少すこし綺麗きれいだったら… なんて卑屈ひくつな考かんがえ方かた
幸しあわせそう そんな2人ふたりをこんな近ちかくで 見みてられない

泣なけるおとぎ話ばなしも 映画えいがの主人公しゅじんこうも
The endで幕まくを下おろせば終おわりね
優やさしさに包つつまれた あの娘この笑顔えがおがもし
あたしだったらなんて 馬鹿ばかげてる妄想もうそうでしかない
笑わらい者もののFairy tale

ah.. 闇やみはこんなあたしを 隠かくしてくれるの
心こころはこんなに熱あつく 体からだはこんなに冷つめたく かけ離はなれて

薄暗うすぐらい海うみの底そこで 声こえを犠牲ぎせいにしても
出逢であいたかった気持きもちは 尊とうといね
最初さいしょから諦あきらめて 何なにも出来できないままで
あと一歩いっぽが踏ふみ出だせなかったあたしは
つまらない 大人おとなでしかなかった 泡あわにすらなれないまま

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曲名:笑い者のFairy tale 歌手:angela