Never Ending Summer IV~Prolog 歌詞 杉山清貴&オメガトライブ ふりがな付

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よみ:Never Ending Summer IV~Prolog

Never Ending Summer IV~Prolog 歌詞

杉山清貴&オメガトライブ

1994.6.1 リリース
作詞
秋元康
作曲
林哲司
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街中まちじゅうのざわめきが もう夜よるに消きえてゆく
人々ひとびとは暖あたたかな 家路いえじと急いそぐ
でも君きみは1人ひとりきり 旅人たびびとのふりをする
重おもそうな荷物にもつには 小ちいさな背中せなか
だから 腕うでの中なかお帰かえり 眠ねむらせてあげよう
疲つかれている君きみなら 迎むかえに行いこうか

想おもい出でをめくるとき そばにいてあげるから
もう君きみもこれからは 素顔すがおのままで
ぬくもりはいつだって 悲かなしみを埋うめていく
君きみもすぐあの頃ころに 戻もどればいいさ
だから 涙なみだを乾かわかして 言葉ことばなどいらない
帰かえって来くる君きみにも 迎むかえる僕ぼくにも
腕うでの中なかお帰かえり 眠ねむらせてあげよう
約束やくそく今いまこの時とき 唇くちびるにかえす

僕ぼくのカレンダー 8月がつのままさ
たとえ 君きみが1人ひとり都会まちで
冬ふゆに出会であっても 2人ふたりの渚なぎさは 今いまでも夏なつ

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曲名:Never Ending Summer IV~Prolog 歌手:杉山清貴&オメガトライブ