熱き砂漠の祭り 歌詞 織田裕二 ふりがな付

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よみ:あつきさばくのまつり

熱き砂漠の祭り 歌詞

織田裕二

1995.12.6 リリース
作詞
工藤哲雄
作曲
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ふりがな
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どんな未来みらいが その先さきにあるんだろう
騎馬きばがサハリを 蹴けり上あげ駆かけてゆく

砂すなの祭まつりに 飾かざりなど何なにもなく
少年しょうねんたちは 砂塵さじんのあとを追おう

からだで風かぜを受うけて(からだで光ひかりを……)
走はしり出だす少年しょうねんの
すべてをつかむような(すべての祈いのりを……)
夢見ゆめみる瞳ひとみを みてた

歩あるきながら 信しんじながら 追おいかけてく
倒たおれるまで
歩あるきながら 信しんじながら 追おいかけてく
熱あつい明日あしたを

青あおい空そらへと 銃口じゅうこうを突つき上あげて
響ひびく銃声じゅうせい 心こころを撃うち抜ぬくよ

果はてなく続つづく大地だいち(果はてなく遙はるかに……)
砂すな煙けむり巻まきあげて
走はしれば道みちになるさ(走はしればどこかへ……)
道みちなき道みちしか ないさ

歩あるきながら 信しんじながら 追おいかけてく
悲かなしくても
迷まよわないで 止とまらないで うつむかずに

歩あるきながら 信しんじながら 追おいかけてく
振ふり向むかない
迷まよわないで 止とまらないで 流ながされずに

歩あるきながら 信しんじながら 追おいかけてく
倒たおれるまで
歩あるきながら 信しんじながら 追おいかけてく
俺おれの明日あしたを

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曲名:熱き砂漠の祭り 歌手:織田裕二