永遠に君がいる 歌詞 織田裕二 ふりがな付

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よみ:えいえんにきみがいる

永遠に君がいる 歌詞

織田裕二

1997.3.26 リリース
作詞
松井五郎
作曲
坂下正俊
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ただ 別わかれを 口くちにしたあの夜よる
まだ 激はげしく 心こころは雨あめに濡ぬれてた

ずっと あれから なにかを探さがしてる
きっと 出逢であった 答こたえだけを知しりたくて

時ときの河かわを 流ながれて行いく 名前なまえもない 舟ふねのようだ
大おおきな海うみひろがる日ひを 信しんじ続つづけたい

もう 逃にげないさ
傷きずついてた昨日きのうが 俺おれを強つよくする
抱だきしめた あの気持きもちにかならず 応こたえられるように...
ふりむく 熱あつい風かぜのなかに 永遠えいえんに君きみがいる

いま 誰だれもが 街まちに汚よごれてる
渇かわく孤独こどくが なにかを語かたりかけてる

もがきながら 歩あるく道みちに 陽ひが射さすとき 空そらが見みえる
君きみは俺おれにどんな夢ゆめを 見みていたのだろう

もう 逃にげないさ
怖おそれるより傷きずつく 勇気ゆうきがあればいい
かみしめる この痛いたみにかならず 応こたえられるように...
いつでも 迷まよいつぶされそうに 日々ひびはくりかえすけれど
熱あつい風かぜのなかに 永遠えいえんに君きみがいる

見みえないもの 見みようとしてる 知しらないこと 知しろうとしてる
自分じぶんだけにできることを 俺おれは見みつけたい

もう 逃にげないさ
傷きずついてた昨日きのうが 俺おれを強つよくする
抱だきしめた あの気持きもちにかならず 応こたえられるように...
いつでも 迷まよいつぶされそうに 日々ひびはくりかえすけれど
熱あつい風かぜのなかに 永遠えいえんに君きみがいる

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曲名:永遠に君がいる 歌手:織田裕二