永遠のきずな 歌詞 織田裕二 ふりがな付

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よみ:えいえんのきずな

永遠のきずな 歌詞

織田裕二

1994.9.7 リリース
作詞
戸沢暢美
作曲
SHU
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ふりがな
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空そらを見上みあげて
2ミリ笑わらって
握手あくしゅしようと君きみは言いった
晴はれわたる日ひに サヨナラなんて
せつなすぎないか

違ちがう恋こいした
僕ぼくを許ゆるして
二人ふたり すれ違ちがってきた日々ひび
いつも してあげたいことひとつ
さがせなかったよ

Oh No
僕ぼくのシャツのすそをつまむクセ
Oh No
気きにしないでと 声こえが
明あかるい Wow

特別とくべつなひとと
早はやく気きづきたかった
すべてを受うけ入いれながら
君きみは清きよらかなまま

傷きずつけたことを
思おもいつづけるだろう
別わかれてはじめて出来できた
君きみと僕ぼくとの
永遠えいえんのきずな

土手どてにすわって
川面かわも 見みつめて
別わかれがたさに黙だまる僕ぼくは
君きみの痛いたみや 君きみの流ながした
涙なみだを思おもった

Oh No
今いまはとてもヒドイ優やさしさを
Oh No
押おしつけてる おろかさ
恥はじよう Wow

やり直なおす道みちが
あると 思おもいたかった
気持きもちがふさいで困こまる
僕ぼくは いまに甘あまえた

傷きずつけた方ほうが
深ふかく傷きずつくのか
誰だれにも言いわないけれど
とぎれないだろう
サヨナラのきずな

最低さいていなヤツと
きつく言いわれたかった
激はげしく求もとめるひとの
愛あいを僕ぼくは選えらんだ

悲かなしませたこと
思おもいつづけるだろう
つぐなえない罪つみだけが
けして消きえない
永遠えいえんのきずな

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曲名:永遠のきずな 歌手:織田裕二