絶愛 -1989- 歌詞 石原慎一 ふりがな付

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よみ:ぜつあい -1989-

絶愛 -1989- 歌詞

石原慎一

1990.7.25 リリース
作詞
寛川翔
作曲
勝又隆一
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もっと その奥おくに
螺旋らせんの狂気きょうきを 埋うめて
そっと 透明とうめいな
血ちを流ながしたいと 言いわないの
火ひの海うみで あなた抱だきながら
ジリジリと 命いのち焦こがす媚薬びやく
注そそぎあいたい 絶愛ぜつあい

息いきを殺ころして 罪つみを殺ころして 狂気きょうきに生いきたい
毒どくに魅入みいられて 夜よるを騙だまして 痛いたみ騙だまして
愛あいの眩惑げんわく 叫さけびながら
堕おちてゆくまで 終おわりはない

何故なぜ 躊躇ためらうの
饒舌じょうぜつな腰こしが うごめく
ただ 砕くだけ散ちれ
キリがないくらい 奪うばいあう
ため息いきも 濡ぬれる距離きょりだから
唇くちびるで 胸むねの奥おくを
焦こげる肉にくを縛しばって 絶愛ぜつあい

息いきを殺ころして 罪つみを殺ころして 狂気きょうきに生いきたい
毒どくに魅入みいられて 夜よるを騙だまして 痛いたみ騙だまして
愛あいの眩惑げんわく 叫さけびながら
堕おちてゆくまで 終おわりはない

蔑さげすみながら 貪むさぼりながら 抱だけば永遠えいえん
怯おびえなくていい 愛あいの付つけ根ねに 突つき刺さす指ゆびは
疼うずきながら 嘆なげきながら 熱あつい蜜みつを からめ取とって
輝かがやき 抱だきしめても 何故なぜ 何故なぜ 灼熱しゃくねつの迷宮めいきゅう 迷宮めいきゅう

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曲名:絶愛 -1989- 歌手:石原慎一