BRONZE 歌詞 石原慎一 ふりがな付

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よみ:BRONZE

BRONZE 歌詞

石原慎一

1992.1.29 リリース
作詞
石原慎一
作曲
石原慎一
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風かぜの音おとが途切とぎれた街まち 血ちも流ながれない
いつから数かぞえはじめたの
もてあました Nightmare
触ふれられない その指ゆびが動うごく
俺おれの視線しせんを楽たのしんでる
知しらないはずの この手てのひらに
おまえの肌はだが刻きざんだ 欲望よくぼうの渦うずが

逃にげるなら逃にげる程ほど 叫さけぶなら叫さけぶ程ほどに
痛いたむなら痛いたむ程ほど もっと見みせて その顔かおを
愛あいも心こころもいらない 夢ゆめも明日あしたも(その瞳ひとみが欲ほしい)
刻ときも言葉ことばもいらない 動うごかないで Until I come

殴なぐるなら殴なぐる程ほど 吠ほえるなら吠ほえる程ほどに
軋きしむなら軋きしむ程ほど 吐息といきの海うみを泳およいで
いつかどこか何なにかを 確たしかめたい(力ちからを抜ぬいて)
足あしを腕うでを開ひらいて もう 失なくすものは何なにも無ない Hate me

引ひき裂さくものがある限かぎり 尽つきない欲望よくぼう
その眼差まなざしが剥はがしてく
ありふれた Morality
背中せなかを見みせる心こころが胸むねを
内側うちがわから削けずり落おとした
爪つめを立たてるなら もっと激はげしく
舌したを噛かむなら 死しぬほどむさぼり続つづけて

背そむくなら背そむく程ほど 響ひびく鼓動こどう 悪魔あくまの Concerto
剥はぎ取とるものが無ないなら 指ゆびを沈しずめてあじわう
うねる髪かみを掴つかんで 無理むりに開ひらいた(その唇くちびるで)
すべて砕くだいて飲のみ干ほして ノドを鳴ならして Until I come

なじるならなじる程ほど 叩たたきつける心臓しんぞうに
汗あせで光ひかる首筋くびすじに も一度いちど 舌したを這はわせて
一度いちどだけでいいから 吐息といきの雨あめを(腰こしで浮うかせて)
涙なみださえ乾かわいて もう 隠かくすものは 何なにも無ない Hate me

逃にげるなら逃にげる程ほど 叫さけぶなら叫さけぶ程ほどに
痛いたむなら痛いたむ程ほど もっと見みせて その顔かおを
愛あいも心こころもいらない 夢ゆめも明日あしたも(その瞳ひとみが欲ほしい)
刻ときも言葉ことばもいらない 動うごかないで Until I come

殴なぐるなら殴なぐる程ほど 吠ほえるなら吠ほえる程ほどに
軋きしむなら軋きしむ程ほど 吐息といきの海うみを泳およいで
いつかどこか何なにかを 確たしかめたい(力ちからを抜ぬいて)
足あしを腕うでを開ひらいて もう 失なくすものは何なにも無ない Hate me

背そむくなら背そむく程ほど 響ひびく鼓動こどう 悪魔あくまの Concerto
剥はぎ取とるものが無ないなら 指ゆびを沈しずめてあじわう…

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