嘆きの天使 歌詞 小川範子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小川範子
  3. 嘆きの天使歌詞
よみ:なげきのてんし

嘆きの天使 歌詞

小川範子

1987.11.25 リリース
作詞
川村真澄
作曲
井上ヨシマサ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あなただけと 迷子まいごになりたい
ふたりきりで 歩あるいていたい
細ほそく伸のびた 影かげのリボンは
舗道ほどうに 結むすばれてるのに

あなたは さよなら言いうの
ちょうど受話器じゅわきを そっと 置おくように

このままでいいの? この次つぎはあるの?
だけど 尋きくのが怖こわい
向むき合あう心こころは ガラスの水みずの底そこ
まるで 鏡かがみの国くにの天使てんし

わたしのバス 見送みおくった後あとで
街まちの迷路めいろ あなたは消きえる
次つぎで降おりて 追おいかけたなら
真実しんじつに傷きずつくかしら

ひとりの部屋へやは静しずかで
震ふるえてるの 爪つめも切きれぬほど

苦くるしすぎるから 声こえ 聴ききたいから
夜よるに耳みみをあてるよ
夢ゆめを巻まき戻もどし 出逢であいの場面ばめんで
止とめて 時間じかんの国くにの天使てんし

このままでいいの? この次つぎはあるの?
だけど 尋きくのが怖こわい
向むき合あう心こころは ガラスの水みずの底そこ
まるで 鏡かがみの国くにの天使てんし

嘆きの天使 / 小川範子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:嘆きの天使 歌手:小川範子