渓のおくりもの 歌詞 小川範子 ふりがな付

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よみ:みずのおくりもの

渓のおくりもの 歌詞

小川範子

1988.7.24 リリース
作詞
川村真澄
作曲
井上ヨシマサ
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あなたの足あしもと 朱色しゅいろのたそがれ
枯かれ葉はの街路樹がいろじゅ
数かぞえながら 歩あるいてゆく

二人ふたりの影絵かげえは ひとつになるけど
グレイの袖口そでぐち
つかむだけで しあわせなの

小ちいさな ガラスのかけらは
渓みずのおくりもの
川音かわおとに流ながされて
時ときの瀬せに流ながされて
宝石ほうせきみたいね

どうぞ今いまは 急いそがないで
わたしを 見みつめていて

瞳ひとみにあふれる水面みなもは
渓みずのおくりもの
せつなさに ゆらゆらと
あなたへとうちあげて
水晶すいしょうみたいね

そしていつか 揺ゆられながら
大おおきな海うみへ行いくの
わたしを 見みつめていて

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曲名:渓のおくりもの 歌手:小川範子