愛のぬけがら(花に別れを) 歌詞 錦野旦 ふりがな付

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愛のぬけがら(花に別れを) 歌詞

愛のぬけがら(花に別れを) 歌詞

錦野旦

2009.9.30 リリース
作詞
藤公之助
作曲
増田豊
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愛あいせない あれから抜ぬけがら
何なにもかも 風かぜのようなむなしさ
君きみの命いのち 消きえた日ひから
ぼくは 愛あいを埋うめた
強つよい酒さけ あびるほど飲のんでは
胸むねの痛いたみ 忘わすれようとつとめた
ぼくにできる ことは ひとつ
じっと 耐たえることさ
君きみが死しんだ朝あさ 植うえた種たねが今いま
白しろい花はなを咲さかせたのに
ぼくの心こころには 木枯こがらしが吹ふいて
愛あいのかけらひとつひとつ 散ちらす

ひざがしら こぶしで叩たたいて
泣なけるだけ 泣ないたあの日ひは遠とおい
今いまのぼくには 泣なくことさえ
できず 部屋へやにひとり
逃にげ出だそう 夜明よあけにこの町まち
忘わすれよう 君きみと暮くらした日々ひびを
ふたりだけで 育そだて合あった
愛あいを 埋うめたままで
君きみが死しんだ朝あさ 植うえた種たねが今いま
白しろい花はなを咲さかせたのに
ぼくの心こころには 思おもい出でばかりが
ツタをからみつかせているだけさ

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曲名:愛のぬけがら(花に別れを) 歌手:錦野旦