風の街 歌詞 錦野旦 ふりがな付

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よみ:かぜのまち

風の街 歌詞

風の街 歌詞

錦野旦

2009.9.30 リリース
作詞
吉田健美
作曲
杉本真人
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なんとなくお前まえと出逢であって
なんとなくお前まえにひかれた
なんとなくお前まえを誘さそって
なんとなくお前まえと踊おどった
酒さけとピアノと煙草たばこの煙けむり
その夜よるはひどく酔よっていた

なんとなくお前まえを愛あいして
なんとなくお前まえと夢見ゆめみた
なんとなくお前まえと暮くらして
なんとなくお前まえに疲つかれた
窓まどとベットとこわれた鏡かがみ
部屋へやはいつでも暗くらかった

なんとなくお前まえと別わかれて
なんとなく時ときが流ながれた
なんとなくお前まえを思おもって
なんとなく昨日きのうを笑わらった
変かわる季節きせつと過すぎ行ゆく日々ひびと
風かぜはそれでも唄うたってた

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曲名:風の街 歌手:錦野旦