リトルシング 歌詞 石原夏織 ふりがな付

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よみ:りとるしんぐ

リトルシング 歌詞

石原夏織

2020.8.5 リリース
作詞
kz(livetune)
作曲
kz(livetune)
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何気なにげない指先ゆびさき一ひとつで
未来みらいは描えがかれてゆく
私わたしさえ気きづかずに
キミのいる場所ばしょに歩あるいてる

つまずくことも多おおいこの世界せかいは
たくさんの「もし」でできている
「時ときが戻もどれば」なんて思おもったりして
今日きょうも枕まくらに顔かおを埋うめてる

だけどたった一ひとつ小ちいさな
言葉ことば 仕草しぐさ
それが今いまの気持きもちに繋つながるんだよ

何気なにげなく歩あるいたその道みち
そこに惹ひかれたりするの
幾重いくえにも連つらなった記憶きおくに導みちびかれ
それとなく泳およがせたその眼め
視線しせんの先さきが変かえてく
キミでさえ気きづかない
一ひとつ一ひとつが心こころ灯ともす

たとえばキミが小ちいさく呟つぶやいた
その風かぜが明日あしたを色付いろづける
恥はずかしくなるような失敗しっぱいさえ
誰だれかの心こころを溶とかしてるんだよ

きっとそんなことでできてく
メロディ リズム
それだけが響ひびかせるものがあるの

何気なにげなく放ほうり投なげた台詞せりふ
いつの日ひか輝かがやきだす
幾重いくえにも連つらなったすべてが今いまになる
それとないキミのその声こえが
視線しせんの先さきを変かえてく
私わたしさえ気きづかない
一ひとつ一ひとつが歌うたい出だすの

キミが笑わらい
口くちずさんだ
とても小ちいさな日々ひびに
弾はずんでゆく未来みらいがあるだなんて

何気なにげない指先ゆびさき一ひとつで
未来みらいは描えがかれてゆく
幾重いくえにも連つらなった記憶きおくに導みちびかれ
それとなく決きめた行いき先さきが
明日あしたを編あみ続つづけてゆく
羽はばたいたその全すべて
一ひとつ一ひとつが私わたしになる

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曲名:リトルシング 歌手:石原夏織