ノーブルレッドの瞬間 歌詞 国生さゆり ふりがな付

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ノーブルレッドの瞬間 歌詞

国生さゆり

2002.11.20 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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ジュータンのような 夕陽ゆうひを空そらに敷しきつめて
少すこしずつ 秋あきが遠とおくの街まちを 色いろづける
振ふり向むいてよ あの頃ころの 友達ともだちみたく
戻もどれないと知しっている 恋こいなのに

ノーブルレッド 今いまは消きえないで
あなたの腕うでに 抱だかれたままで 吐息といきで囁ささやいた
ノーブルレッド 今いまは消きえないで
ふたりの心こころ 染そめるみたいに 黄昏たそがれて 沈しずむの
瞳ひとみは陽射ひざしの湖みずうみ

やさしさは時ときに 誰だれかを傷きずつけるものね
ときめいて燃もえたあなたの愛あいが 痛いたかった
振ふり向むいたら その広ひろい胸むねの中なかに
甘あまえそうで わざと背中せなか向むけたの

ノーブルレッド 今いまはこのままで
心こころの空そらに ふたりの色いろを残のこしてみたかった
ノーブルレッド 今いまはこのままで
想おもい出でよりも そう 鮮あざやかに
接吻くちづけて 最後さいごに

ノーブルレッド 今いまは消きえないで
あなたの腕うでに 抱だかれたままで 吐息といきで囁ささやいた
ノーブルレッド 今いまは消きえないで
ふたりの心こころ 染そめるみたいに 黄昏たそがれて 沈しずむの
瞳ひとみは陽射ひざしの湖みずうみ

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曲名:ノーブルレッドの瞬間 歌手:国生さゆり