STAND BY ME 歌詞 和久井映見 ふりがな付

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よみ:STAND BY ME

STAND BY ME 歌詞

和久井映見

1997.6.25 リリース
作詞
和久井映見
作曲
酒井ミキオ
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何度目なんどめの桜色さくらいろの風かぜ
以外いがいに早はやかった 出会であいから
照てれないで手てを繋つなぐことも
今いまなら自然しぜんにできるのにね
幸しあわせも せつなさも
いつだって みんな半分はんぶんずつにしてた
歩あるいたり立たち止どまったり
時ときには傷きずつけ合あっても
心こころのどこかで大丈夫だいじょうぶだと信しんじた
溢あふれる涙なみだの理由りゆうが
悲かなしみだけじゃないことを
あなたが初はじめて私わたしに教おしえてくれたの
恋こいと夢ゆめの中なかで
STAND BY ME

同おなじ道みち歩あるいているのが
あたりまえの事ことになったけど
気取きどらずに寄より添そい合あうのは
ときめきよりも暖あたたかかった
窮屈きゅうくつな坂道さかみちも
二人ふたりなら きっと まっすぐ進すすめるはず
歩あるいたり立たち止どまったり
時ときには風かぜが吹ふき荒あれて
たおれそうでも負まけないで挫くじけないで
小ちいさな鳥とり達たちの歌うたも
いつかは宝物たからものになる
確たしかなものが ここにはあると信しんじてる
愛あいと夢ゆめを抱だいて
STAND BY ME

どんなに遠とおく離はなれても
一番いちばん近ちかくにいる人ひと
コートを脱ぬいだら
明日あしたはどんな風かぜが吹ふく?

どんなに時ときが流ながれても
一番いちばん近ちかくにいる人ひと
愛いとしい気持きもちは
二人ふたりを守まもり続つづけるよ

すきですきで泣ないた夜よるを
今いまも忘わすれないよ
STAND BY ME

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曲名:STAND BY ME 歌手:和久井映見