始まりの夏 歌詞 和久井映見 ふりがな付

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よみ:はじまりのなつ

始まりの夏 歌詞

和久井映見

1993.8.25 リリース
作詞
芹沢類
作曲
亀井登志夫
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あの坂道さかみちを登のぼって
もうあのひとが来くるころ
エンジンの響ひびきが
聞きこえてくるわ

まだ眠ねむった朝あさの街まちを
コーヒーも飲のまないで
飛とばしているでしょう

やっと詰つめ込こむ小ちいさな包つつみ
初はじめての朝食ちょうしょくね

苦心くしんしたことはあくまで隠かくし
二人ふたりで食たべましょう
さりげなく渡わたせたらいい

なぜ誘さそってくれたのか
聞ききたいけれど聞きかない
分わかっていることは
チャンスは一度いちど

ねえ何度なんどか送おくられたわ
友達ともだちと座すわってた
後うしろのシートに

バックミラーで瞳ひとみが合あうたび
訴うったえたこの思おもい

地味じみな方法ほうほうね先さきを越こされる
焦あせっていたけど
奇跡きせきを呼よぶうれしい夏なつ

今日きょう一日いちにちでキメたい
憧あこがれていた助手席じょしゅせき
これからは私わたしが
独ひとり占じめなの

あの横顔よこがおを見みつめて
好すきなCD流ながして
ときめきに揺ゆられて
どこでも行いくわ

鏡かがみをのぞいて最後さいごのチェック
も少すこし笑わらって
奇跡きせきを呼よぶうれしい夏なつ

ほら坂道さかみちを登のぼって
もうあのひとが来くるころ
エンジンの響ひびきが
聞きこえてくるわ

なぜ誘さそってくれたのか
聞ききたいけれど聞きかない
分わかっていることは
チャンスは一度いちど

あの横顔よこがおを見みつめて
好すきなCD流ながして
ときめきに揺ゆられて
どこでも行いくわ

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曲名:始まりの夏 歌手:和久井映見