Winter Shadow 歌詞 鶴久政治 ふりがな付

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Winter Shadow 歌詞

Winter Shadow 歌詞

鶴久政治

1989.2.8 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
鶴久政治
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Sunset 冬ふゆの海岸線かいがんせん
エンジンを切きるとほら 波なみが悲かなしく騒さわぐ
もう逢あえなくなるね…って
君きみが書かいた手紙てがみに 夕映ゆうばえの赤あかさ
ひとつの未来みらいしか 選えらべないねと
震ふるえる声こえがする あいつと競きそった君きみの…
あの冬ふゆの日ひに 戻もどって訊ききたい
力ちからづくで奪うばえば よかったのかと
ねぇ俺おれたちは 間違まちがっていたの
きっと君きみはひとりで 誰だれより傷きずついてたね

North Wind 防波堤ぼうはていの上うえで
肩車かたぐるましてはしゃぐ 君きみとあいつを見みてた
風邪かぜひいたようだからと
二人ふたりにキーを渡わたし 駅えきに急いそいだよ
冷つめたい手てのひらを 額がくにあてて
「さよなら…」と言いったら 涙なみだがあふれてきたよ
愛あいしてないと 二ふたつの嘘うそをつき
大切たいせつだった二人ふたりを 失なくしたんだね
勇気ゆうきが もっと あればよかった…と
手紙てがみに君きみが添そえた写真しゃしんの
裏うらの文字もじさ あの冬ふゆの日ひに 戻もどって訊ききたい
力ちからづくで奪うばえば よかったのかと
勇気ゆうきが もっと あればよかったね
三人さんにんが笑わらってる 写真しゃしんの影かげが泣ないてる

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曲名:Winter Shadow 歌手:鶴久政治