サヨナラを決めたまま(瞳の中の少年) 歌詞 鶴久政治 ふりがな付

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よみ:さよならをきめたまま(ひとみのなかのしょうねん)

サヨナラを決めたまま(瞳の中の少年) 歌詞

サヨナラを決めたまま(瞳の中の少年) 歌詞

鶴久政治

1990.2.21 リリース
作詞
Qumico Fucci
作曲
鶴久政治
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瞳ひとみの中なかの君きみが歩あるき出だす
見慣みなれた街まちがいつか暮くれて行いく

無口むくちな風かぜに吹ふかれて
取とり残のこされて行いく
僕ぼくの"少年しょうねん"は一人ひとり 時ときを振ふり返かえる

同おなじ空そらの下した
別々べつべつの夢ゆめ追おい掛かけて行いく 今いま
二度にどと戻もどらない
あの時とき君きみが僕ぼくの横顔よこがおにサヨナラ
決きめたまま

壊こわれそうな微笑ほほえみ繰くり返かえす
人混ひとごみに隠かくしてた夢ゆめの中なか

目めが覚さめぬ朝あさのように
愛あいを失なくしたまま
僕ぼくの"少年しょうねん"は今いまも 君きみを気きにしてる

同おなじ場所ばしょに居いて
君きみの姿すがたは探さがし出だせない もう
二度にどと帰かえらない
あの時とき君きみが僕ぼくに言いいかけたサヨナラ
そのままで

同おなじ空そらの下した
別々べつべつの夢ゆめ追おい掛かけて行いく 今いま
二度にどと戻もどらない
あの時とき君きみが僕ぼくの横顔よこがおにサヨナラ
決きめたまま

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曲名:サヨナラを決めたまま(瞳の中の少年) 歌手:鶴久政治