てのひらの砂 歌詞 田村英里子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 田村英里子
  3. てのひらの砂歌詞
よみ:てのひらのすな

てのひらの砂 歌詞

田村英里子

1994.8.24 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
山口美央子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
鞄かばんのかたすみに まぎれこんだ砂すなが
はらはらと この部屋へやに 海うみを切きりとる
今いまでは足跡あしあとも 消きえているのかしら
旅たびをしたことさえも 夢ゆめのようなの
窓まどの外そとは 雨あめのしずく
それも美うつくしくて
ひさしぶりの雨あめ音おとを聞きいている
時ときの河かわを漂ただよう 懐なつかしいベッド

乾かわいた街並まちなみや 出逢であった人達ひとたちが
フィルムを見みるように 胸むねに流ながれた
"あの日ひ"と"これから"の2つに揺ゆれながら
しあわせに抱だかれて 眠ねむれなくなる
明日あしたがまた 晴はれればいい
空そらを思おもい出だすわ
こぼれ落おちた てのひらの砂すなのように
目めざめたら 友達ともだちに電話でんわをかけるわ

てのひらの砂 / 田村英里子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:てのひらの砂 歌手:田村英里子