夕焼けの丘 歌詞 島田歌穂 ふりがな付

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よみ:ゆうやけのおか

夕焼けの丘 歌詞

夕焼けの丘 歌詞

島田歌穂

1990.2.5 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
羽場仁志
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風かぜに揺ゆれる枝えだを
見上みあげたら 思おもい出だした
揺ゆり椅子いすに抱だかれて
まどろんだ 昔話むかしばなし

空そらを染そめる夕日ゆうひ
遠とおい国くにの話はなし 憧あこがれた

私わたしが生うまれた 雨あめの水曜日すいようび
傘かさもささないで 家うちへ走はしる
初はじめての孫まごを 腕うでに抱だき上あげて
泣なかせてしまった話はなし 思おもい出だす

暖炉だんろの上うえにある 写真しゃしんから
見みつめている 優やさしい笑わらい顔がお
いつまでも 見守みまもっていて

土つちに帰かえる事ことは何なにもこわくないと
目めを閉とじた

涙なみだで滲にじんだ 夕焼ゆうやけの丘おかに
花束はなたばを抱かかえ 歩あるいて行いく
私わたしの心こころに 今いまも生いきている
たくましい腕うでと 優やさしい微笑ほほえみ

自分じぶんを探さがしに 家いえを出でたあの日ひ
元気げんきでやれよとかすれた声こえ
こぼれた涙なみだは パイプの煙けむりが
目めにしみただけと 笑わらっていた

一人ひとりで佇たたずむ 夕焼ゆうやけの丘おかに
懐なつかしい風かぜが 流ながれてゆく
私わたしの心こころに 今いまも生いきている
たくましい腕うでと 優やさしい微笑ほほえみ

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曲名:夕焼けの丘 歌手:島田歌穂