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大塚 愛、14周年を記念したプライスオフキャンペーンを実施中!



大塚 愛 14周年を記念したプライスオフキャンペーンを実施中!!


今年の9月にデビュー14周年を迎えたばかりの大塚 愛。自身の誕生日でもある9月9日に中野サンプラザにて一夜限りのバースデーライブを開催。デビュー当時からのブレない意志と”これから”を魅せた大塚 愛が、14周年を記念した14年間のインタビュー掘り起こし企画&配信プライスオフキャンペーンを実施中!!
第9弾に分けて、年末まで実施予定だ。ぜひこの機会に一緒に大塚 愛という人物を振り返ってみよう。

掘り起こしインタビュー第3弾

「周りがこうだから、自分はこの立ち位置にいなきゃいけないんじゃないか」とかは、どうでもよくて。

 2007年、大塚 愛は『CHU-LIP』なるシングルで世間に衝撃を与える。夏開催の【a-nation'07】にて“a-nation”ではなく“ai-nation”と書かれたプラカードを持って大人数を引きずれて行進し、自分のファンも他の出演アーティストのファンも巻き込んで、5万人による『CHU-LIP』のコミカルダンスを繰り広げるという、革命を起こした。

 本人は同曲について、「この楽曲に関しては、良い意味でイライラしてほしい(笑)。「なんかムカつくけど、もう一回聴こう」みたいな。「何がしたいんだよ?この女」っていう感じではあるのに、でも気になるから最終的には聴いてしまう。で、気付いたら意味も分からず「とにかく騒ぎたいから歌いたい!」ってなる。子供たちが意味も分からず歌ってるのも面白いだろうし、大人たちが本当の意味をマニアックに楽しんでいるのも面白いし。まぁよく分かんない楽曲です(笑)。」とコメントしていたが、結果的に同曲のような笑えるナンバーから涙を誘えるバラードまで。あらゆる方向へ振り切れた音楽アプローチが出来るアーティストとしての地位を確立した。

 なお、この唯一無二なスタイルのバックボーンについて掘り下げたインタビューで彼女は、「周りがこうだから、自分はこの立ち位置にいなきゃいけないんじゃないか」とかは、どうでもよくて。「じゃあ、自分はどうしたいんだ?」「楽しく生きたい!」ってなったら、その楽しく生きる姿勢を貫いていけばいいと思うんです。そうやって自分から自分を変えていけば、周りも変わっていったりする。だから自分の人生は、自分がどう感じて、どう思って、どう判断するか。それしかないと思うんです。あんまり時代に合わせて生きていこうとは思わず、なんとなく流れに乗りながらも「自分がどうありたいか」っていうのを常に持っておく」と語っている。(TEXT:平賀哲雄)


大塚 愛 Official Siteページ
http://avex.jp/ai/news/detail.php?id=1053581

尚、大塚 愛の3rdアルバム「LOVE COOK」の配信プライスオフを実施!
次回10月25日からは4thアルバム「LOVE PiECE」が配信プライスオフになるのでぜひチェックしてみて欲しい。

「LOVE COOK」配信プライスオフURL

【iTunes】
id219766246

【レコチョク】
recochoku.jp

【mu-mo】
sp-m.mu-mo.net

大塚 愛は、1982年9月9日生まれ大阪府出身のシンガーソングライター、女優、絵本作家、イラストレーター。振付師の南流石を中心に結成されたバンド「Rabbit」のボーカルでもある。2002年、エイベックスに送った自作のデモ(収録曲「桃ノ花ビラ」「さくらんぼ」「大好きだよ。」)が審査員の目に止ま···

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