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ジェイムス・ベイ、ニュー・シングル「ワイルド・ラヴ」をリリース & フジロック2018に出演決定!



ジェイムス・ベイが新曲「ワイルド・ラヴ」を発表

グラミー賞3部門にノミネートされ、ブリット・アワードを受賞、デビュー・アルバムがマルチプラチナ・セールスを記録したシンガーソングライターのジェイムス・ベイが表舞台に戻ってきた。

世界的に高い評価を獲得し、グラミー賞にもノミネートされたデビュー・アルバム『カオス&ザ・カーム』(2015年)以来となる新曲「ワイルド・ラヴ」を発表。この新曲は長年の友人でありコラボレーターのジョン・グリーンと共作となっており、ソングライティングおよびプロデュースを担当している。最終的には、アデルやフローレンス・アンド・ザ・マシーンのプロデューサーとして知られるポール・エプワースの手も借りて、作品を完成させた。

この新曲について、ジェイムス・ベイはこう説明する。

「確かに、1stアルバムでは見られなかった新しいサウンドも今回いくらか入っている。だけどこの新しい音楽こそが、今現在の等身大な自分を描写するのに役立っていると思うんだ。ドレイクやチャンス・ザ・ラッパーが彼らのジャンルの発展に寄与しているように、既存のルールブックをビリビリに破ってしまうようなことができたらいいなって」

そして新曲「ワイルド・ラヴ」の内容については

「この曲は誰かを好きになるっていう経験を歌った曲なんだ。初めて出会ったその瞬間に感じられるようなことだったり、付き合っているうちに再燃するようなことだったり。あと、誰かに恋い焦がれることを歌った曲でもある。部屋の向こうにいるのに片時も目を離せないとか、僕も経験があるんだけど、この世界のどこにいようと、その相手のことが常に頭に浮かんできてしまうとかね」

フジロック2018への出演も発表された。
あらゆる境界線を飛び越えた新たなサウンドと共に戻ってくるジェイムス・ベイから目が離せない。


JAMES BAY Profile

現代のロックスターを体現する男、ジェイムス・ベイ。
「ホールド・バック・ザ・リヴァー」や「レット・イット・ゴー」といったナンバーも収録したデビュー・アルバム『カオス&ザ・カーム』をリリースすると、2016年のグラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」「最優秀ロック・ソング」「最優秀新人賞」にノミネート。同アルバムは2015年に英国でリリースされた“新人アーティストのアルバムで最も売れた作品”となったほか、米国、ドイツ、オーストラリア、スイスではゴールドディスクに、カナダ、アイルランド、オランダ、スウェーデンではプラチナディスクに、そして英国ではダブル・プラチナディスクに認定された。アルバムは全世界で約350万枚を売り上げ、ストリーミング回数は27億を数える。

一方、2015年にブリット・アワードの「批評家賞」を受賞したベイは、翌年の同アワードで「最優秀ブリティッシュ男性ソロ・アーティスト賞」に輝いた。世界各地で満員御礼の公演を行ない、さまざまなフェスティバルに出演するかたわら、2016年のチャリティ・イベント「スポーツ・リリーフ」では自身の楽曲「ランニング」の新バージョンを披露。

また、ベイは国際的な非営利組織であるウォーターエイドも支援。英アパレルブランドのトップマンで自身の名を冠したコレクションのデザインを担当したり、ギターブランドのエピフォンから名器センチュリーをベースにしたシグネチャーモデルのギター“1966 Century”を限定生産で発売するといった活動も行なっている。

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